無事終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。
なお、来年度は九州大学伊都キャンパスで開催予定です。


平成29年度
九州表面・真空研究会 2017
(兼 第22回九州薄膜表面研究会)
[平成29年6月27日更新]

・テーマ: 新奇な薄膜・表面現象とその応用の最前線

在九州・沖縄の大学や企業で活躍する薄膜・表面関連分野の研究者が、互いの研究成果を交換し合い、薄膜・表面における種々の新奇な現象とその応用について幅広く議論する場を持つことは、これからの材料やデバイスの開発および関連する基礎技術の発展に極めて重要です。また、これは九州・沖縄地方の薄膜・表面関連分野の研究活性化のみならず、大学院生及び若手研究者に対する教育事業の一環としても極めて有意義です。そこで、薄膜・表面に関連した分野、半導体表面、金属表面、磁性薄膜、有機分子薄膜、結晶成長、超微細加工、超格子デバイス、ナノ微粒子、プラズマ応用薄膜成長、放射光分析、炭素系新材料、ナノ応用デバイス、不均一触媒、摩擦応用、真空技術などを対象に、下記の要領で研究会を開催いたします。 皆さまのご参加をお待ちしております。

・開催日時: 2017年6月24日(土) 9:00-18:00

・場 所: 佐賀大学本庄キャンパス   (佐賀市本庄町1番地)

・特別講演:

  森田清三先生(阪大)
   「全ての道は表面に通ずる−表面を制する者は科学・工学を制する−」
  組頭広志先生(高エネ研)
   「放射光解析に基づく量子物質開発 “Materials by design”」

・一般講演: 25件程度

  一般講演を、表面・真空・薄膜及びその周辺の分野から広く募集いたしますので、
  九州のみならず全国からの活発なご投稿をお願いいたします。

プログラム

・学生講演奨励賞: 規程 

・参加費: 無料

・講演申込:  日本表面科学会九州支部のページを参照してください

・主催: 日本真空学会関西支部
      日本表面科学会九州支部

・運営: 内藤正路 (九州工業大学)
      嘉数 誠、坂口幸一、高橋和敏、田中徹(佐賀大学)

・問い合わせ: 高橋和敏(佐賀大学シンクロトロン光応用研究センター)
         TEL:0942-82-8062
         E-mail:ktakacc.saga-u.ac.jp